ブログ名を変更(遊びと成長→プレグロ)※追記

2019/3/25追記

サイト名を変更したい病。

こんなの別に遊んでいけばいいのか?w

40歳になったら「40歳から遊ぶブログ」とか「中高年からの遊び」にしようかな。

「31歳から」云々みたいなブログの名前にしていた頃が懐かしい。

(そして初々しくて恥ずかしいw)

2018/9/30記載

「遊びと成長(30代後半からどれくらい成長できるのかブログ)」という長々とした名前だったのですが、このサイトのURLから

「プレグロ」(※play-and-growth.com)

と変更することにしました。
結局「遊びと成長」なんですけども。

ちなみに9/30現在、「プレグロ」で検索すると

「もしかして:プログレ」になります。そりゃそうだ。

ともかく定期的に更新をしたい。

歯医者攻略日記(※怖い)

歯が痛み始めたのでいよいよ観念して歯医者へ行く。

前回行ったのは3年くらい前。その時は虫歯ではなく神経の根っこの炎症とかでとんでもなく痛かった。
ラスト1回の手前くらいで「あれ、この痛みが分かった気がするぞ!」と理解した瞬間があったんだけど、やっぱり忘れるよねとw

今回もそんな感じなのではと予想して、既に恐怖しているのだけどまあしょうがない。
歯が一生安泰ということもなさそうなので今後の恐怖を和らげるためにメモしておく。

 

歯医者に行く前に戦略を立てる

そもそも何の策も立てずに歯医者に行くのもいきあたりばったりな気がするよなーと。

痛みから逃れる方法として「楽しいことを考える」というのも考えたんだけど、恐怖の中を楽しむというのは相当難易度が高い業。
精神ってそんなに簡単に自分でコントロール出来ないよなと。
と言っても必要以上にビビってしまうと過敏になるのは間違いないし。

ということでまず最初の攻略方法として「痛みがどんなものなのかを明文化できるように確認する」でいってみます。

昔「あれ、この痛みが分かった気がするぞ!」と感じた時の認識をもう一度。
※怖いですw

 

結論

虫歯じゃなかった!!
(良かった、というのと3年近く虫歯を作らなかった自分を褒めたいw)

[myphp file=’ad’]

忘年会の攻略法を考えたい

sake
※写真はイメージです

12月になって、いよいよ年の瀬・忘年会シーズンに入ってきます。

毎回何も考えないで忘年会に臨んで大体酔っ払って記憶をなくしたりしているわけなのですが、ふと

「この忘年会でなにか人間的に成長できる要素はないのだろうか?」

ということ。

このサイト、ゲームの攻略日記みたいになってますが元はと言えば、ゲームも含め自分がもっと成長できる方法がないかを探すためにやっているのでこういうリアル人生の攻略方法をもっと考えていきたい所存。

 

そもそも忘年会とは

こういう時はまず根源を調べてみるのがポイント。

忘年会(ぼうねんかい)とは年末に催される宴会の事である。一般的には、その年の苦労を忘れるために執り行われる宴会について言う。宗教的意味付けや、特定行事様式の無い日本の風俗の一種である。
忘年会 – Wikipedia

その年の苦労を忘れる。

今思いついているのは「感謝」と「お礼」。(ジャストアイデア)

 

その年の感謝をする

特に身内で飲んでいると改まって感謝をすることがないと思うので改めてちゃんと今年の出来事を思い出してお礼を言うこと。
その飲み会に参加している人にきちんとお礼を言って回る。

こういうのもちゃんとできたかできてないかのカウントをしていくと面白いかもしれない。
そもそも意識的にやらないと馬鹿騒ぎして終わりなので、飲みに行く前にちゃんとこの項目を覚えておき御礼する。

これはカウントしてみよう。

 

お礼をする

「感謝」の項目と似ているんだけど、その飲み会で何か1回お礼を言われるような振る舞いをすること。
食べ物を取り分けるとか、オーダーを率先してやるとか。

新社会人の初々しい決意みたいになってて書いてて赤面していますがw、
人間としては「気が利く」と言うのはレベル上がった感あるので取り組んでいきたいところ。

 

リザルトはメモる

そもそも飲み会を振り返ることもなく忘れているのでその日のうちにメモを取っておきたい。
帰り道とか、どうだったのかの振り返りをしたい。

次の日だと忘れていることがほとんどなのでメモを取って、次の日に振り返ってみたい。
何ができたのか、何を得たのか。

ただ、あんまりにも「あれもこれも」と詰め込んでいくと多分自分のキャパが追いつかないので簡単に。

  1. 飲み会の感想
  2. その年の感謝ができたか
  3. お礼を言われるようなことができたか(できたらどんなことなのか)

この3点をメモっていってみよう。
で、忘年会で成長できたかどうかを年末あたりに振り返ってみる。

飲み会ひとつとってもこういう目標があった方が楽しいような気がする。

[myphp file=’ad’]

成長のS字曲線とは〜このサイトを立ち上げたきっかけ

growth

成長のS字曲線とは、成長における過程を示すモデルのこと。通常、成長はずーっとズムーズに伸びていくわけではなくS字のように、最初は急速に伸び、その後しばらく停滞期が訪れ諦めずに努力を続けることによりさらなる成長を辿れる、というもの。

 

「成長のS字曲線」参考文献

このへんが分かりやすいです。

最初は急速に伸びるものの、途中で停滞期が訪れる。

 

このサイトを立ち上げたきっかけ

突然このサイトを立ち上げたきっかけの話をします。

どんなことでも成長のS字曲線理論で行くと「停滞期」が訪れて、本当にまったく伸びていないような感覚になるので嫌になってしまうんですね。
事実、前述のダイヤモンド・オンラインにもこんな一文がある。

「伸びる人」と「伸び悩む人」を分ける最大のポイントも、この「立ち上がり」にあります。これを無事に越えられた人が「伸びる人」、越えられずに脱落してしまった人が「伸び悩む人」です。

理論としては分かるんだけど、おそらく多くの人がこのS字の停滞部分で挫折するはず。
あと一歩頑張ればブレイクスルーが訪れるかもしれないにも関わらず。

また前述の抜粋になるのだけれども「なんしょんな香川」にはこんな一文もある。

ここで大事なことが2つあります。

 1つ目は、最初の成長の時と2回目の成長の時は、それぞれ抱えている問題が違うため、違う努力をしなければならないということです。

 先ほどのゴルフで言えば、最初に努力してスコアが100に到達して、そこで壁に当たったとしましょう。そこからもう一度成長するためには、それまでと同じ努力をいくら続けてもダメだということです。

2つ目に大事なことは、成熟期を迎えた個人や組織が壁を破って次の成長にジャンプするには、とてつもないパワーが必要だということです。

S字の停滞期に入った時には「いつか必ず道は開ける」と思って突き進むしかない。

でも、それを抜けるにはかなり強靭な精神力がなくてはいけない。
そして私にはその自信があまりないw

そこで考えたのは、普通にやっていればわかりにくい「成長」という概念も、日々メモをしていれば小さな成長を感じることができるのではないか?ということ。
※ウメハラさんの「1日ひとつだけ、強くなる。」にも影響を受けていますw

幸い私はメモとか継続はすごく得意とするところなので、ブログをひとつ立ち上げて成長メモ(あるいはうまくいかなかったメモ)を取っていくことでそうした成長を感じやすいのではないかと思っています。
またログとして残しておけば過去と比較して自分がいかに成長できたのかがわかるはず。

そんな思いからこのブログを立ち上げました。

 

成長をメモすることにより試行錯誤を体系化する

ゲームであろうと仕事であろうと攻略するための試行錯誤についてはそんなに変わらず、ひとつのジャンルで試行錯誤するフレームワークを立ち上げれば他の面でも応用できるのではないかと思います。

そこで複数のジャンル(このブログでは主にゲームですが…)のメモを残して、試行錯誤のフレームワークを作成〜体系化して自分の成長を促していくという感じ。

また、頭の中で考えを巡らすよりも言語化した方が効率的なのではないか、というのもあります。
順序は逆転するけども「ブログを書くためにどうやったら成長できるのか」を考えるようにもなりますし。

上記の通り、ほぼ自分用のメモだったりもするのですが、見てくださっている方は「こんな成長の仕方もあるんだな」と感じていただければ幸いですw

[myphp file=’ad’]