sake
※写真はイメージです

12月になって、いよいよ年の瀬・忘年会シーズンに入ってきます。

毎回何も考えないで忘年会に臨んで大体酔っ払って記憶をなくしたりしているわけなのですが、ふと

「この忘年会でなにか人間的に成長できる要素はないのだろうか?」

ということ。

このサイト、ゲームの攻略日記みたいになってますが元はと言えば、ゲームも含め自分がもっと成長できる方法がないかを探すためにやっているのでこういうリアル人生の攻略方法をもっと考えていきたい所存。

 

そもそも忘年会とは

こういう時はまず根源を調べてみるのがポイント。

忘年会(ぼうねんかい)とは年末に催される宴会の事である。一般的には、その年の苦労を忘れるために執り行われる宴会について言う。宗教的意味付けや、特定行事様式の無い日本の風俗の一種である。
忘年会 – Wikipedia

その年の苦労を忘れる。

今思いついているのは「感謝」と「お礼」。(ジャストアイデア)

 

その年の感謝をする

特に身内で飲んでいると改まって感謝をすることがないと思うので改めてちゃんと今年の出来事を思い出してお礼を言うこと。
その飲み会に参加している人にきちんとお礼を言って回る。

こういうのもちゃんとできたかできてないかのカウントをしていくと面白いかもしれない。
そもそも意識的にやらないと馬鹿騒ぎして終わりなので、飲みに行く前にちゃんとこの項目を覚えておき御礼する。

これはカウントしてみよう。

 

お礼をする

「感謝」の項目と似ているんだけど、その飲み会で何か1回お礼を言われるような振る舞いをすること。
食べ物を取り分けるとか、オーダーを率先してやるとか。

新社会人の初々しい決意みたいになってて書いてて赤面していますがw、
人間としては「気が利く」と言うのはレベル上がった感あるので取り組んでいきたいところ。

 

リザルトはメモる

そもそも飲み会を振り返ることもなく忘れているのでその日のうちにメモを取っておきたい。
帰り道とか、どうだったのかの振り返りをしたい。

次の日だと忘れていることがほとんどなのでメモを取って、次の日に振り返ってみたい。
何ができたのか、何を得たのか。

ただ、あんまりにも「あれもこれも」と詰め込んでいくと多分自分のキャパが追いつかないので簡単に。

  1. 飲み会の感想
  2. その年の感謝ができたか
  3. お礼を言われるようなことができたか(できたらどんなことなのか)

この3点をメモっていってみよう。
で、忘年会で成長できたかどうかを年末あたりに振り返ってみる。

飲み会ひとつとってもこういう目標があった方が楽しいような気がする。